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yshkn’s blog

島根に長期出張中の文系卒ITエンジニアの日常

思考の起爆剤としてのアイデア大全/パッと見で響かない人ほど読むべき理由

かなり放置してしまいました。読書は何冊かしているのですが、忙しいこともあってブログに書けていません。読んだ本を思い出すための備忘録なので読んだらすぐ書きたいのですが、とにかく筆が進まず時間と気合が必要になっています。何とか自分の中のハード…

知的トレーニングの技術を読んだ

10点中6点 知的トレーニングの技術〔完全独習版〕 (ちくま学芸文庫) 作者: 花村太郎 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/09/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (8件) を見る 8冊目。 去年の最後の記事で予告した本書を読み終えた。 普段文庫は軽…

本のレビューには採点をつけるようにした

本のレビューには10点満点で採点をつけるようにした。 何様だ、という感じだが、やはりわかりやすい。 読者のためでもあるが、自分の整理のためというのが大きい。 自分で振り返るとき毎回全部振り返るより重み付けしたほうが効率がいい気がしたからだ。 過…

口下手な人は知らない話し方の極意を読んだ

10点中2点。 7冊目。 口下手な人は知らない話し方の極意 認知科学で「話術」を磨く (集英社新書) 作者: 野村亮太 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/06/17 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る まさに自分のための本だとタイトルを見て思ったこと…

2016年面白かった本と振り返り

今年も積ん読がたまる一方の一年だった。 ただこのブログを始めたこともあってペースは遅いが読書自体は続けられている。 とにかく続けることが重要だと思う。 頑張りたい。 タイトル通り思いつくまま今年読んだ面白かった本を上げていきたい。 今後ちゃんと…

学びとは何かを読んだ

10点中7点。 6冊目。 学びとは何か――〈探究人〉になるために (岩波新書) 作者: 今井むつみ 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2016/03/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (8件) を見る 興味をそそるタイトルでかつ評判も良さそうだったので読んでみた…

スティーブ・ジョブズ脅威のプレゼンを読んだ

10点中9点。 スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン 作者: カーマイン・ガロ,外村仁解説,井口耕二 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2010/07/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 126人 クリック: 3,690回 この商品を含むブログ (302件) を見る 5冊…

根っからの文系のためのシンプル数学発想術を読んだ

10点中5点。 図書館読書で書いたように読んだ本の記録として振り返るためにさっと感想を残していくつもりだった。 しかし1冊目に読んだ本が濃かったからあまりさらっと書けず、その流れでなんとなく多少はちゃんと書かないとみたいな気負い(絶望的に文章力…

子供の難問を読んだ

10点中7点。 子どもの難問 作者: 野矢茂樹,熊野純彦,清水哲郎,山内志朗,野家啓一,永井均,神崎繁,入不二基義,戸田山和久,古荘真敬,柏端達也,柴田正良,鷲田清一,雨宮民雄,鈴木泉,渡辺邦夫,土屋賢二,斎藤慶典,大庭健,中島義道,一ノ瀬正樹,伊勢田哲治,田島正樹 …

ずるい日本語を読んだ

10点中6点。 ずるい日本語 作者: 内田伸哉 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2016/04/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 図書館読書第二弾は「ずるい日本語」だ。 読んでから少し経ってしまったことと正直あまり印象に残っていないの…

プルーストとイカを読んだ

10点中8点。少し硬いので万人受けはしないだろう。 プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? 作者: メアリアン・ウルフ,小松淳子 出版社/メーカー: インターシフト 発売日: 2008/10/02 メディア: ハードカバー 購入: 15人 クリック: 225回 この商…

図書館読書

僕はそれなりに本を読むのが好きだ。といっても読書家としてみたら、読書量はちっとも多くなく誇れるようなものではないのだが。 特に長期出張で島根で一人暮らしを始めてからは読む量が著しく落ちた。 読みたい本ばかり増えていき、家の積読もAmazonのほし…